2007年11月21日水曜日

■またもやスーパーゼネコンが・・・。  

■建築においてはまさに究極のスーパーゼネコンのTにおいて鉄筋の施工ミスが発覚した。
■社内検査で発覚し東京都に報告したと言うことだが、
■超高層マンションの8階と9階を破壊して作り直すと言う。
■工期のおくれは4ヶ月と言うことであるが想像を絶する事態である。
■鉄筋の大きさや材質の区分は鉄筋の数量や加工寸法、かぶり等々と同様
■組み立て時の最重要チェック事項である。
■生コンクリートを打設すると修正は極めて困難になるので
■慎重には慎重を期して検査する。
■それが現場管理である。
■鉄筋の材質の区分は通常鉄筋の表面にある識別記号によって行われる。
■製造メーカーによってその区分の仕方は異なっているが
■極めて単純なものである。
■それを見落としたとは・・・。
■スーパーゼネコンも地に落ちたものである。
■建築の管理水準は一人の人間の道徳で決まる。
■会社のブランドではないことがここでも証明された。
■一般に人間はミスを犯すDNAを持っている。
■しかし、今回のミスはその鉄筋が現場内に運び込まれたとき
■鉄筋の表面の識別記号を見るだけで分かったはずである。
■ハインリッヒの法則ではないが
■このような現象が発生する根底に潜む
■建設業界のヒヤリ、ハットを分析する必要に迫られている。
 

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