岩国市錦見の
Music Cottage Muraoka
にて開催された
癒しのコンサート
(東日本大震災義援チャリティー)
に出演させていただきました。
いつもながらのギターソロでしたが
祈りをテーマに演奏しました。
演奏会が終わった後
お客様の中のあるご婦人が
私の所に近づかれ
今まで聞いたこともないくらい
本日のギターの演奏に感動したという旨の
お褒めの言葉をいただきました。
一般のお褒めの言葉なら演奏会後の
通常のごあいさつのようなものですが、
今日のは違っていました。
あなたの深い人生観が
演奏に表現されていました・・・
と言われ
極めて感動した次第です。
たとえお世辞でも
おだてればすぐに木に登る性格ですから
うれしくてしょうがありませんでした。
これからも
一層精進しようと決意した
一日でした。
2011年5月21日土曜日
不肯去観音院
錦帯橋のご縁で
杭州市との交際交流は約20年続いていますが
このたび初めてバスで5時間くらいかけて
浙江省舟山群島にある小島
普陀山へ行きました。
新たにできた立派な橋の連続で群島を貫きます。
ただ最後の普陀山へは船です。
ここは観音信仰のメッカです。
その由来がユニークです。
西暦858年慧鍔(えがく)と言う日本の僧が
日本に観音像を伝えようと寧波から船で持ち出しましたが
天候異変のためこの島近辺に差し掛かったとき
船がまったく進まなくなったそうです。
観音像が中国を去ることを肯定しなかったのでしょう。
そこで丁重にこの島にその観音像を祀ったそうです。
このためこのお寺を
不肯去観音院と言い今日に伝えられています。
残念ながら恵鍔が安置した観音像は
行方不明だそうです。
現在普陀山の人気の的は
高さ33mある南海観音像です。
当日は大変良いお天気で
金色に輝く観音様は一段と神々しい佇まいでした。
中国では大変な観光地ですが
まだ日本の旅人は少ないようです。
近隣には巨大なホテル等が建設中ですから
今後注目されるでしょう。
杭州市との交際交流は約20年続いていますが
このたび初めてバスで5時間くらいかけて
浙江省舟山群島にある小島
普陀山へ行きました。
新たにできた立派な橋の連続で群島を貫きます。
ただ最後の普陀山へは船です。
ここは観音信仰のメッカです。
その由来がユニークです。
西暦858年慧鍔(えがく)と言う日本の僧が
日本に観音像を伝えようと寧波から船で持ち出しましたが
天候異変のためこの島近辺に差し掛かったとき
船がまったく進まなくなったそうです。
観音像が中国を去ることを肯定しなかったのでしょう。
そこで丁重にこの島にその観音像を祀ったそうです。
このためこのお寺を
不肯去観音院と言い今日に伝えられています。
残念ながら恵鍔が安置した観音像は
行方不明だそうです。
現在普陀山の人気の的は
高さ33mある南海観音像です。
当日は大変良いお天気で
金色に輝く観音様は一段と神々しい佇まいでした。
中国では大変な観光地ですが
まだ日本の旅人は少ないようです。
近隣には巨大なホテル等が建設中ですから
今後注目されるでしょう。
2011年3月21日月曜日
2011年2月17日木曜日
■心の焼き鈍し ■心と物体
■心の焼き鈍し
■心と物体
■ストレス と ストレイン
■力学の世界ではよく使うストレスとストレイン、
漢字で書くと応力と歪
■ストレスは一般の日常語でもよく使われている。
日常語ではストレスがたまるとか、
ストレスを発散させる、というように使われている。
■力学や構造屋の世界から見ると、実は若干違和感がある。
■一般に、たまるのはストレスではなく、
ストレインのほうである。
■適度なストレスがかかり、
適度なストレインが生じているときには、
なんら問題ない。
■それは、ストレスがなくなると、
自動的にストレインも消えるからである。
■問題は、ストレスがなくなっても、
残存するストレインの問題である。
■男性範囲ではなく、
弾性範囲の力学的現象は、
ストレスがなくなると、
自動的にストレインも消える。
■問題は粗製範囲ではなく
塑性範囲の出来事である。
■ストレスがなくなってもストレインが
残ってしまう。
■物体中に歪が残ったままなのである。
■このとき、残留応力も発生する。
■心が塑性的と言えるくらい大きな力を受けると
同じようにストレスが残る。
■問題はこの非可逆的な変化と
いかに取り組むかである。
■金属では焼きなますという手法があるが
心の焼きなましは・・・
2011年2月16日水曜日
2011年2月15日火曜日
登録:
投稿 (Atom)
