2014年4月5日土曜日

『応常』 おう  じょう



応 常
お      う         じ  ょ  う



お客様の満足を得る
品質やサービスの確保は重要です。
しかし、油断していると
思わぬ失敗や欠陥が発生します。

備えあれば憂いなし

応急的で急場しのぎではなく
恒久的で確実な技術の獲得と
その増進に努めます。

想定外と逃げるのではなく
常に最良最善の対応を実現します。

『応常』とは、無常の世の中で
常に危険を予知し
事前に対応する動的活動です。


無常  応常



2013年3月30日土曜日

年度末と集中


■年度末と集中


■例年のことであるが、年度末には様々なものが集中する。
 
区切りやケジメをつけて、新年度へ向かう儀式でもある。

■福祉の手すり『テスリックス』もたくさんの建物で年度末をめがけて
 
取り付けられた。関係各位には心より御礼申し上げたい。

■近年の傾向は標準品のプラスチック製に加え、木製の『テスリックス』が
かなり使われるようになってきた。

■高級志向、本物志向、実用志向等々、様々な理由によるものであろうが
今後に向けて興味ある現象に注目したい。

■新しい年度に向けて、福祉の手すりの本質をさらに追及するため
我が精神を集中したい。
 
 

2013年1月7日月曜日

分兆(ぶんちょう)

2013年の言葉(造語)

分 兆

ぶん  ちょう



<意味するところ>

■兆しが分かる

■兆しを分ける

■兆しを分析する

■良い兆しは大きく伸ばす

■悪い兆しはその原因を摘み取る






お客様の満足を得る

品質やサービス水準の確保は重要です。



しかし、油断していると

思わぬ事故や欠陥が発生します。

多くの人は、後日

その原因となる因子が

日常の活動の中に

潜んでいたことを知ることとなります。



日常に潜む微細な危険の兆しを

いち早く見つけそれを分析し

適切な対応をする。



これこそが

現場、現物、現実に即した

真のもの造りではないでしょうか。



『分兆』とは、無常の世の中で

人間の慣れやマンネリからくる失敗や事故を

事前に予知し取除こうとする動的活動です。




無常・分兆



『分兆』で 2013年を明るい年にしましょう。




■■便利な手すり 『テスリックス』




2012年8月6日月曜日

小さな国際文化交流

小さな国際文化交流
米国エベレット市と岩国市の姉妹都市縁組50周年記念パーティーにて
エベレット市よりいただいたメモ紙の1ページに
毛筆にて『寿』と書いてご担当の市職員にプレゼントすると
大変喜ばれました。

2012年5月7日月曜日

2012年4月26日木曜日

■カテナリー


■自然が作る美しい曲線 
  カテナリー(懸垂線)




 錦帯橋は自然の美しさの中から生まれ


 自然に調和しています。



2012年4月25日水曜日

■錦帯橋と東京スカイツリー


■錦帯橋と東京スカイツリー



(毎日新聞2012年4月22日挿絵より)




 岩国市名誉市民であられる彫刻家の澄川喜一先生は、
このたび東京スカイツリーのデザイン監修をされました。

錦帯橋の美しさは
そのアーチ形状(カテナリー)にあります。
アーチは古来『そり』とも表現してきました。

澄川先生は
錦帯橋の『そり』や日本の伝統建築に見られる『むくり』を取入れ
今日まで様々な作品を作られたそうです。
錦帯橋は先生の創作の原点なのです。

そして、東京スカイツリーにも、
『そり』『むくり』の発想がベースにあるとおっしゃっています。


ところで、その東京スカイツリー、
見る角度によっては傾いて見えます。

一方、錦帯橋の『そり』
も見る角度で
ゆるくもきつくも見えます。

先生のおっしゃられる
『きれいなだけではだめ、不思議さがなければ
人をひきつけることはできない』
ということも合わせて、

錦帯橋と東京スカイツリーには
深い造形的ご縁を感じます。