2007年6月6日水曜日

■スイッチのデザイン

■スイッチと言うとさまざまな形状がある。
■ON OFF に棒が大きく倒れるように動くものから。
■一つのボタンを一回押すとON、次に押すとOFFと繰り返すものもある。
■昔の蛍光灯は、いや今でもあるが、紐がぶら下がっていて、引っ張る形式のスイッチもある。
■最近はリモコンが流行っているが、TVやVTRのスイッチは大変複雑である。
■さらに、携帯電話でこれらができるようになっているものもある。
■昔はテレコントロールと言って電話回線で家庭内の各所の電気のON OFFができるものもあった。
■現在は、インターネットによるコントロールが次第に普及してきている。
■20年近く前そのテレコントロールを付けてはみたが、なかなか家を留守にすることが少なく、あまり効果がなかったことを覚えている。
■身近なスイッチは照明や換気扇のスイッチである。
■タイマーや明暗センサーは非常に重宝である。さらに人体の体温をキャッチするものや、その動きまでも感じてスイッチをコントロールするものもある。
■基本的だが、今でも人間の指でON OFFするものもまだたくさんある。
■これに関しては、スイッチが平らでのっぺらなタイプより、しっかりと存在感のあるスイッチのほうが手探りで触ることが出来るので便利だと認識している。
■これからもさまざまなスイッチがデザインされうと思うが、スイッチの存在感をゼロにする方向と、許される範囲でMAXにする方向の二通りに分かれると思う。
■どちらも一理あり、おのおの人に優しいスイッチをデザインしてほしい。

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