■基本設計の段階で多くの問題点は排除される。
■されるべきである。
■先日高速で走る遊具の車輪の止め金の破断した写真が公開された。
■新聞に掲載されたその写真を見て、愕然とした。
■破断したところは、典型的な片持ち梁の根元である。
■一般に片持ち梁は根元が一番大きく設計車輪の止め金の破断したされる。
■しかし、その破断した車輪の止め金は一番大きく設計すべきところが一番小さくなっていた。
■しかもネジが存在していた。
■当然そのネジの部分で破断していた。
■もっと基本設計の段階で何とかならなかったのだろうか。
■1mcc.com ■テスリックス
2007年6月6日水曜日
■何事も角度が重要
■何事も角度が大切である。
■スペースシャトルが宇宙から大気圏に突入するときの角度はまさに命がかかっている。
■ゴルフのスイングでも、野球のバットでも、卓球のラケットでもこれらの角度は重要である。
■今朝、早く起きてひろばの雑草の除去にしばし汗を流した。
■新品の半円状の雑草除去器を購入したので試してみた。
■雑草除去器と言ったが正確な名前は知らない。見た目は鍬のようなものである。
■まっすぐに振り下ろしてもなかなか雑草は切れない。
■刃の角度を意識しながら刃が雑草の根に直角に当たるように振りおろしてもなかなか切れない。
■ひろばに砕石のようなものが混じっているからだろうか。
■いろいろ考えた末に、柄を30度くらい回転させて持ち直し、大地に鋭角に刃が入るように打ち下ろすと、草の根は見る見る切れていった。
■なるほど、刃先の面内角度の問題だったのかと言うことがわかり、納得した。
■お百姓さんの仕事振りを実際に見ることができればこんなことは何でもないことなのであろうが、初めての経験では致し方ない。
■何事も角度は重要である。
■1mcc.com ■テスリックス
■スペースシャトルが宇宙から大気圏に突入するときの角度はまさに命がかかっている。
■ゴルフのスイングでも、野球のバットでも、卓球のラケットでもこれらの角度は重要である。
■今朝、早く起きてひろばの雑草の除去にしばし汗を流した。
■新品の半円状の雑草除去器を購入したので試してみた。
■雑草除去器と言ったが正確な名前は知らない。見た目は鍬のようなものである。
■まっすぐに振り下ろしてもなかなか雑草は切れない。
■刃の角度を意識しながら刃が雑草の根に直角に当たるように振りおろしてもなかなか切れない。
■ひろばに砕石のようなものが混じっているからだろうか。
■いろいろ考えた末に、柄を30度くらい回転させて持ち直し、大地に鋭角に刃が入るように打ち下ろすと、草の根は見る見る切れていった。
■なるほど、刃先の面内角度の問題だったのかと言うことがわかり、納得した。
■お百姓さんの仕事振りを実際に見ることができればこんなことは何でもないことなのであろうが、初めての経験では致し方ない。
■何事も角度は重要である。
■1mcc.com ■テスリックス
2007年6月5日火曜日
■万年筆
■最近はあまり万年筆を使わなくなった。
■昔ワープロ、今PCによる文書作成のためであるが、それでもたまに万年筆を取り出して使うこともある。
■どうしてもボールペンでは情緒がないように思って、万年筆で書く。
■正確ではないが、万年筆での書体は隷書にすることが多い。
■したがって、PCでも手紙には隷書の書体をよく使う。
■万年筆の良さは、筆圧により若干文字の肉に変化が生じるところにある。
■私はペン先が細いものより、太いものを好んで使う。
■ペン軸の角度を変えて持てば、五線紙上に音符や休符記号がたやすく書けそうな、太いペン先を好んで使う。
■やはりというか万年筆のメーカーはM社のものが私には一番フィットしている。
■またインクの匂いがなんともいえない。
■二十歳代に、A4の横書き便箋に気合を入れて万年筆で書いた論文が懐かしい。
■失敗したら、A4一枚最初からやり直しであった。
■今はそんな気合も入れなくて書けるのがうらやましいが、そんな懐かしい思いでもできないであろう。
■1mcc.com ■テスリックス
■昔ワープロ、今PCによる文書作成のためであるが、それでもたまに万年筆を取り出して使うこともある。
■どうしてもボールペンでは情緒がないように思って、万年筆で書く。
■正確ではないが、万年筆での書体は隷書にすることが多い。
■したがって、PCでも手紙には隷書の書体をよく使う。
■万年筆の良さは、筆圧により若干文字の肉に変化が生じるところにある。
■私はペン先が細いものより、太いものを好んで使う。
■ペン軸の角度を変えて持てば、五線紙上に音符や休符記号がたやすく書けそうな、太いペン先を好んで使う。
■やはりというか万年筆のメーカーはM社のものが私には一番フィットしている。
■またインクの匂いがなんともいえない。
■二十歳代に、A4の横書き便箋に気合を入れて万年筆で書いた論文が懐かしい。
■失敗したら、A4一枚最初からやり直しであった。
■今はそんな気合も入れなくて書けるのがうらやましいが、そんな懐かしい思いでもできないであろう。
■1mcc.com ■テスリックス
■かぶり厚 ■鉄筋
■鉄筋のかぶり厚をご存知だろうか。
■鉄筋は大変さびやすい。
■したがって、その防錆に関しては十分注意する必要がある。
■亜鉛のどぶ漬けメッキでもすれば相当品質のよいものが出来るだろうが、コストの問題がある。
■一般には、鉄筋の防錆はコンクリートの強アルカリ性を頼って、数cmの厚みをもってカバーすることにより確保されている。
■この厚みをかぶり厚という。
■かぶり厚は部材の場所や表面の仕上げの状態でさまざまである。
■当然薄いよりは厚いほうが効果は大きいが、コンクリートのひび割れがあると、この厚みも意味を持たなくなる。
■大雑把なことで記憶するなら、土に触れる部分は指3本分、その他は指2本分の厚さ以上は欲しい。
■1mcc.com ■テスリックス
■鉄筋は大変さびやすい。
■したがって、その防錆に関しては十分注意する必要がある。
■亜鉛のどぶ漬けメッキでもすれば相当品質のよいものが出来るだろうが、コストの問題がある。
■一般には、鉄筋の防錆はコンクリートの強アルカリ性を頼って、数cmの厚みをもってカバーすることにより確保されている。
■この厚みをかぶり厚という。
■かぶり厚は部材の場所や表面の仕上げの状態でさまざまである。
■当然薄いよりは厚いほうが効果は大きいが、コンクリートのひび割れがあると、この厚みも意味を持たなくなる。
■大雑把なことで記憶するなら、土に触れる部分は指3本分、その他は指2本分の厚さ以上は欲しい。
■1mcc.com ■テスリックス
■革命 ■公転 ■共生
■365.25日で再び同じような季節に返ってくることのありがたみを人類は知っている。
■また、365.25日経たないと、再び同じような季節に返ってくることもない。
■地球の公転に合わせた、天体の動きに対して服従する『負けた』生活の設計こそが人類の幸せにつながる。
■花を植え、草木に水をやりながら一年先を待つ。
■そのとき私も元気で幸せでありますようにと・・・。
■祈りはいつか必ず報われるからあるのだと思う。
■それは可能性なのかも知れないが・・・。
■報われないと言うことがわかっている世の中には祈りと言う行為が発生しなかったと思う。
■ところで公転とは英語でrevolution
■この単語は別に革命をも意味する。
■公転と革命を同一視した西洋の人感性がわかるような気がする。
■1mcc.com ■テスリックス
■また、365.25日経たないと、再び同じような季節に返ってくることもない。
■地球の公転に合わせた、天体の動きに対して服従する『負けた』生活の設計こそが人類の幸せにつながる。
■花を植え、草木に水をやりながら一年先を待つ。
■そのとき私も元気で幸せでありますようにと・・・。
■祈りはいつか必ず報われるからあるのだと思う。
■それは可能性なのかも知れないが・・・。
■報われないと言うことがわかっている世の中には祈りと言う行為が発生しなかったと思う。
■ところで公転とは英語でrevolution
■この単語は別に革命をも意味する。
■公転と革命を同一視した西洋の人感性がわかるような気がする。
■1mcc.com ■テスリックス
2007年6月4日月曜日
■住宅と図面 ■設計変更
■住宅を設計するときには夢と希望でわくわくする。
■自分の思いを方眼紙に書いてみたり、今では簡単なCADによって直接描いたりすることが出来る。
■もちろん最終的には法的なこと、構造的なこと、予算のことや、設備のことがあり、専門の設計士に任すことになる。
■一般に平面図や立面図によって建物の概要を知ることが出来るが、3次元的な外観図や、内観図もあるとその情報量は一気に増え、建物のイメージも固まってくる。
■もちろん断面図や矩形(かなばかり)図もさらに情報を与えてくれる。
■設計の方向性が決まると確認申請と言う手続に入る。
■確認申請に必要な図面は極めて基礎的な図面であり、建築物の細部は、実際には施工図と言う実践的な図面を書くことになる。
■問題は、当初の設計と比べて変更になった部分である。
■変更のつど丁寧にその打ち合わせ記録と変更内容を記した図面が正確に書き残してあると、問題はないのであるが、この変更部分の問題が後に災いを招くことになる場合がある。
■変更に伴なってほとんどの場合、施工費用の変動が生じる。
■また施工日数の変動も発生する場合もある。
■特に、変更項目によっては新たな製作日数が発生し思わぬ、工期延長も出てくる。
■このようなさまざまな事象が無事に過ぎ建物が完成したとしても、問題が発生することがある。
■それは、変更した図面がないか逸散している場合である。
■確認申請図は丁寧に閉じてあるので、多くの場合保存されている。
■ところが、変更項目に関して、これが完備していないことが多い。
■これから設計される方や今建築中の方々は、この点を十分配慮されると将来に禍根を残さなくてすむ。
■1mcc.com ■テスリックス
■自分の思いを方眼紙に書いてみたり、今では簡単なCADによって直接描いたりすることが出来る。
■もちろん最終的には法的なこと、構造的なこと、予算のことや、設備のことがあり、専門の設計士に任すことになる。
■一般に平面図や立面図によって建物の概要を知ることが出来るが、3次元的な外観図や、内観図もあるとその情報量は一気に増え、建物のイメージも固まってくる。
■もちろん断面図や矩形(かなばかり)図もさらに情報を与えてくれる。
■設計の方向性が決まると確認申請と言う手続に入る。
■確認申請に必要な図面は極めて基礎的な図面であり、建築物の細部は、実際には施工図と言う実践的な図面を書くことになる。
■問題は、当初の設計と比べて変更になった部分である。
■変更のつど丁寧にその打ち合わせ記録と変更内容を記した図面が正確に書き残してあると、問題はないのであるが、この変更部分の問題が後に災いを招くことになる場合がある。
■変更に伴なってほとんどの場合、施工費用の変動が生じる。
■また施工日数の変動も発生する場合もある。
■特に、変更項目によっては新たな製作日数が発生し思わぬ、工期延長も出てくる。
■このようなさまざまな事象が無事に過ぎ建物が完成したとしても、問題が発生することがある。
■それは、変更した図面がないか逸散している場合である。
■確認申請図は丁寧に閉じてあるので、多くの場合保存されている。
■ところが、変更項目に関して、これが完備していないことが多い。
■これから設計される方や今建築中の方々は、この点を十分配慮されると将来に禍根を残さなくてすむ。
■1mcc.com ■テスリックス
■カラス ■45度勾配の切妻型トップライト
■最近ごみ収集日に決まって多数のカラスの群れがやってくる。
■都会ではニュースにもなっている事象であるが、地方都市にもその現象が顕著になってきた。
■私の住宅にはやや大きめのトップライトが設置してある。
■今日トップライトの棟の当たりに十羽くらいのカラスが並んで止まっていた。
■コツコツ、コツコツとガラスを叩く音がする。
■大きく拍手をすると数羽が飛んで逃げた。
■それでも逃げないのでさらに手を叩くとカラスは真下にいる私に気が付き一斉に飛んで逃げた。
■今まで、1羽の白鷺や鳩などが止まっているのを見たことはあるが、こんな多くのカラスは初めてである。
■案の定、ガラスにカラスの糞が付いていた、次の雨まで待ってセルフクリーニングである。
■45度勾配の切妻型トップライトはセルフクリーニングとなり意外に汚れない。
■1mcc.com ■テスリックス
■都会ではニュースにもなっている事象であるが、地方都市にもその現象が顕著になってきた。
■私の住宅にはやや大きめのトップライトが設置してある。
■今日トップライトの棟の当たりに十羽くらいのカラスが並んで止まっていた。
■コツコツ、コツコツとガラスを叩く音がする。
■大きく拍手をすると数羽が飛んで逃げた。
■それでも逃げないのでさらに手を叩くとカラスは真下にいる私に気が付き一斉に飛んで逃げた。
■今まで、1羽の白鷺や鳩などが止まっているのを見たことはあるが、こんな多くのカラスは初めてである。
■案の定、ガラスにカラスの糞が付いていた、次の雨まで待ってセルフクリーニングである。
■45度勾配の切妻型トップライトはセルフクリーニングとなり意外に汚れない。
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