2007年6月4日月曜日

■散水栓とホースストック

■住宅周辺の環境整備に樹木や草花は欠かせない。
■これら植物には水が欠かせない。
■そのため庭やバルコニーやベランダに散水栓を設けることは珍しいことではなくなった。
■しかし、水撒きに欠かせないホースの収納場所がなかなか確保されていない場合が多い。
■数mのホースであれば、ちょっとしたフックに引っ掛けることも出来る。
■しかしそのフックが付いていないことが多い。
■ホースも10mを超えてくると、結構な量になる。
■はじめから、計画しておくとすっきりする。
■庭の散水栓では少し大きめのボックスを地中に埋め込み蓋を付けておくとその中にホースまで収納でき大変重宝している。
■チャンスがあったらこの方式を採用されてはいかがであろう。
■注意事項は、その中の排水計画を十分しておくことである。

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■外断熱

■省エネの問題がクローズアップされて久しい。
■服装もクールビズが次第に定着してきた。
■夏場は出来るだけネクタイを遠慮させていただいている。
■冷房の温度も若干高めに設定してあるところが目立ってきた。
■最近住宅に関して外断熱という言葉をよく聞くようになった。
■一般には、建物の外部に断熱性の高い材料を使うことである。
■断熱性の高い屋根、外壁、窓、ドアーを使えばその目的は達せられる。
■このとき窓やドアーに関して若干の工夫が必要となる。
■窓やドアーの枠が木材であれば問題ないが、アルミのような金属の枠の場合、枠が外部から内部にいたるまで、一体で作られていると効果は薄れる。
■外部の枠と内部の枠の間が断熱部材で作られていないと、熱の伝わりやすい、部分が出来てしまう。ヒートブリッジと言うがここまで注意を払って外断熱は完成する。

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2007年6月3日日曜日

■ネット社会の健全発展のために ■美しい国、日本

■最近は百科事典をあまり見なくなった。
■大概の項目はインターネットの検索でかなり詳しい情報が得られる。
■ところが、印刷物でもそうであるが、インターネット上に表現してある情報の確かさは千差万別である。
■自分の専門の分野であると、自分に判断能力や、知識があるのでその間違いを正すことが出来る。
■しかし、自分の専門外のこととなると、さまざまな情報を比較して、その真偽を確かめなくてはならない。
■もともと、自分がわからないからインターネットの検索を使うわけであるから、そこに危険性はつき物である。
■超大手検索会社のトップも、検索のランクと、そこの情報の真偽は別物と断言している。
■優れた検索システム数社分を一括してコントロールする複合的検索システムや情報の真偽を確かめ真の情報だけ蓄積する、真実蓄積型の情報検索サイトが出来ればよいと思う。
■美しい国、日本は情報社会においても美しくなければならない。

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2007年6月2日土曜日

■創造的リユース

■3R リユース リサイクル リデュース は今や環境問題を語る重要なキーワードになった。
■そのなかでリユースは昔から大きな関心事であった。
■リユース品の呼び方は中古、古物、セコハン等いろいろあるが、その中には品と呼ぶにはあまりに大きいものもある。
■大きな船や飛行機である。一般的なものは自動車、家、電化製品、家具等であろう。
■建築物ではリユースのときに用途の変更がなされる場合もある。
■古い駅舎を美術館にした例は有名である。
■住宅のリホームは発展的リユースであり、さらには創造的リユースと言うことが出来る。
■水周りの比較的小規模なリホームはよく見かけるが、今後建築における創造的リユースが進展してくることを望む。
■新たな生活空間の創造的リユースには新たな生活設備も設計段階で考えたい。

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■遺伝子とスイッチ  ■心のスイッチ

■細胞は不思議な力を持つ。
■新緑の季節、すくすくと伸びるある木の小枝を先から20cmばかり切り取り、窓際のガラスコップに水をいっぱい入れてその中にさした。
■南向きの窓際で、太陽の光はさんさんとしていた。
■ほぼ毎日観察し、水を欠かさないようにした。
■しばらくすると、切り口に小さな白いこぶのようなものが発生し、見る見るうちに下に向かって伸び始めた。
■根が出たと思った。
■そもそも木の枝を切断しなければ、そこから根が生えてくることは一生なかったと思うが、切断され水の中に差し込まれたので、このようなことになった。
■すなわち切断面近傍の細胞の遺伝子に何らかのスイッチが入り、本来何も活動しなかったであろう細胞が急激に根を作り始めたのである。
■過酷な環境変化が遺伝子のスイッチを押したと考えるのが妥当である。
■人間の心のなかにもこのようなスイッチが入れば、何にでも立ち向かえると思った。
■なぜなら、人間の心のパワーも細胞が作りだすものであるから。

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■ワセリンの力

■白色ワセリンというものがある。
■白いのり状のものである。
■皮膚の保護に使われるもので、薬局で売っている。
■この性質が面白い。
■手についたワセリンは水で洗っても、石鹸で洗っても落ちないのである。
■通常どんな油でも手についたものは石鹸で洗うとよく落ちる。
■ワセリンは一般の石鹸ではなかなか落ちない。
■結局タオルで拭い取ることになる。
■私は化学が苦手であるからこんな頓珍漢なことを書いたのであろう。
■ただ、現場、現物、現実主義の立場からは事実なのである。


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■お勧め情報

■世の中の情報の氾濫を定義する無謀なことを考えた。
■そもそも情報の定義があいまいである。
■昔、情けに報いるものが情報と説明を受けて、ひどく感心した経験を持つ。
■しかし、問題はそう簡単ではない。
■今インターネットで何か情報を得たいときには検索サイトでいくつかのキーワードを入力する。
■このキーワードの選択の良し悪しが、情報検索の真髄である。
■もちろん検索サイトの保有する情報の優劣は結果に影響する。
■何といってもgoogleは最高である。
■しかしそのgoogleのトップが今後5年以内にgoogleを超える企業が誕生すると予言した。
■その真意を知りたいが、いまやインターネット検索から、インターネットお勧め情報の提供に流れは大きく動いているらしい。
■確かに、今の検索は自分の知っている情報の切れ端からそれに一致するものしか探し出さない。
■自分の知らない世界に実は自分が本当に求めた情報がある可能性は極めて大なのである。
■これからますますインターネット社会は面白くなる。
 
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