2007年6月9日土曜日

■たまねぎ炒め

■取れたてのソフトボールくらいの大きなたまねぎをいただいた。
■私はとっさにこのたまねぎだけをバター炒めにするとこの上なくおいしいと直感した。
■直感といったが、過去の経験があっての直感である。
■皮をむき、下と上を一気に包丁で切ると牛乳のような液体がにじみ出た。
■すぐさま刻んでフライパンに入れ炒めた。
■薄いあめ色にうまく炒めあげて、塩コショウを少し振って、真っ白い大皿に盛り付けた。
■単なるたまねぎ炒めである。
■新鮮なたまねぎはジューシーで甘く実においしい。
■これを体験できるのも、田舎に近い地方都市の恩恵の一つである。

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■鵜飼再開

■岩国の鵜飼が再開されると聞いた。
■錦帯橋上流の穏やかな錦川における鵜飼は夏の風物詩である。
■江戸時代の鵜飼は真に鮎漁としての鵜飼か、それを見物していたとすれば、おそらく今で言うセレブの世界だけの楽しみであったかもしれない。
■何はともあれ、今日では誰でも楽しむことができる、娯楽となった。
■川面をすべりやや涼しくなった風がほほをなでる独特の感触や、水に手を差し込むとひんやりする感触は体験したものにしか分からない。
■特にかがり火に照らされ元気に鮎を求めて潜水する鵜のすばっしこい動きには感動する。
■さらに、船頭さんに鵜が取った鮎を投げてもらいそれをうまくキャッチする楽しさはなんともいえない。
■こんな動的な鵜飼の楽しみとあわせて、静かにたたずむ錦帯橋のなんともいえない川面からの美しい姿に何時までも魅了される。
■それと天に浮かんだような岩国城の天守閣、岩国の鵜飼は最高である。

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■一旦切れた指先の接着 ■不思議 

■一旦切れた指先の接着
■人間の血液は接着剤だと感心した。
■先日早朝庭弄りをしていて、誤ってはさみで指先を切った、まさに皮一枚残して破断しそうになった。
■思いきり圧迫して、出血を抑えしばらくすると、ぴったりとくっつき血も出なくなった。
■午後友人の外科医に見てもらったがしっかりついているので大丈夫でしょうということであった。
■化膿止めをいただいて事なきを得たが、不思議である。
■それは、一旦切れた肉片同士が圧迫だけで再び繋がり、毛細血管に血液が流れ始めるということである。
■人間の血液は接着剤だと感心した。
■人体の神秘性はいまさら言うまでもないが、今回も実感した。

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2007年6月7日木曜日

■錦帯橋  ■検討  ■研究

■錦帯橋に関する歴代の研究さまざまあると思うが最近は少ないように思う。
■実際問題として、錦帯橋の平成の架替のときにいろいろ関係した人々にほとんど錦帯橋の研究者がおられなかったことにたいしては残念としか言いようがない。
■錦帯橋を世界遺産にしたいと言う一部の市民の思いがようやく通じ街も動き始めているが、錦帯橋そのものの価値がわかっていない人々の集団ではなかなかことは進まない。
■錦帯橋とその周辺についていろいろ検討する立場にある人の専門性は多様であろうが、少なくとも錦帯橋に関する、研究論文やそれなりの自分の考えを文章にしたためるくらいの気概がないと、偉大な錦帯橋にはじき返されてしまう。
■錦帯橋は偶然に誕生したものでは決してない。
■まず錦帯橋にいたる自分なりの物語を熱く語っていただきたいが、なかなかそのような人を見ない。
■錦帯橋の検討をするにあたっては、借り物の人間の借り物の心では困難を極めるであろう。

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2007年6月6日水曜日

■手の届かない手すり

■手の届かない手すり。
■ある大きな公共建築にどう考えてもその手すりはある。
■著名な建築家が設計されたものなので、誰も何も言われない。
■そこはトイレであるが、工事のとき管理者や職人さんは気が付かなかったのだろうか。
■公共建築のトイレにはよくL型手すりがついている。
■ただ取り付けてあるだけと言うものもたくさんある。
■そもそも、右麻痺、左麻痺の方がおられる。
■片側だけしか着いていない手すりに対して、幸運にも自分の利き手側に手すりがあるケースに遭遇されるとよいが、そうでない場合には、どうなるか。
■結果は明らかである。
■それなのに、今でもL型手すり付きの障害者用トイレは1箇所だけ設計されている。
■何かおかしいと思うがいかがであろう。

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■道路のショックライン  

■道路のショックラインは注意を喚起したり、眠気覚ましにたいする効果を求めて設置されていると思う。
■最近道路近傍法面工事のための防護壁の手前数十mのところに仮設の3本のショックラインが設置された。
■そのラインの色がなぜか緑色。
■しかも段差がゆるい。
■緑は安全色であり、注意を喚起するには、黄色か赤のほうがいいのではと思う。
■それに、ゆるい段差では、ショックが少ない。
■ショックラインのかなり手前から、スピードを落とさせ、ショックラインの段差ももっと大きいもので十分なショックを与えればよいのにと思いながら通り過ぎる。
■どうせ仮設なので思い切ったことをしてみてはいかがであろうか。
■今月、6月は、全国安全週間の準備月間である。

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■スイッチのデザイン

■スイッチと言うとさまざまな形状がある。
■ON OFF に棒が大きく倒れるように動くものから。
■一つのボタンを一回押すとON、次に押すとOFFと繰り返すものもある。
■昔の蛍光灯は、いや今でもあるが、紐がぶら下がっていて、引っ張る形式のスイッチもある。
■最近はリモコンが流行っているが、TVやVTRのスイッチは大変複雑である。
■さらに、携帯電話でこれらができるようになっているものもある。
■昔はテレコントロールと言って電話回線で家庭内の各所の電気のON OFFができるものもあった。
■現在は、インターネットによるコントロールが次第に普及してきている。
■20年近く前そのテレコントロールを付けてはみたが、なかなか家を留守にすることが少なく、あまり効果がなかったことを覚えている。
■身近なスイッチは照明や換気扇のスイッチである。
■タイマーや明暗センサーは非常に重宝である。さらに人体の体温をキャッチするものや、その動きまでも感じてスイッチをコントロールするものもある。
■基本的だが、今でも人間の指でON OFFするものもまだたくさんある。
■これに関しては、スイッチが平らでのっぺらなタイプより、しっかりと存在感のあるスイッチのほうが手探りで触ることが出来るので便利だと認識している。
■これからもさまざまなスイッチがデザインされうと思うが、スイッチの存在感をゼロにする方向と、許される範囲でMAXにする方向の二通りに分かれると思う。
■どちらも一理あり、おのおの人に優しいスイッチをデザインしてほしい。

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